コロナ圧倒的対策の手順

 最近はどこでもコロナの話題一色ですね。それもそのはず、コロナほど注意すべき、恐ろしいウイルスはないですから。以下の通り、1.コロナウイルスとは、2.症状について、3.具体的な対策と予防、と説明していきます。

 

 

1.コロナウイルスとは。

 コロナウイルスは、1960年代に気管支炎に罹ったニワトリと風邪を引いたヒトから初めて発見され、その後様々な種類が見つかっているウイルスです。そして、2019年に新型コロナウイルスが発見されました。コロナウイルスには大きく分けて動物コロナウイルスとヒトコロナウイルスがあります。前者は、家畜、実験用動物、ペット、野生動物などの様々な動物に感染し、種によって固有のウイルスです。後者は、人に対して病原性を示すウイルスで、7種類もあります。その内の新型コロナウイルスの特徴は以下の通りです。

・4月8日現在の日本における感染者は4257例、世界では148万例

・潜伏期間(病原体に感染してから体に症状が出るまでの期間)は1~14日間

・感染経路は飛沫感染(感染者の咳やくしゃみを直接吸い込むことで感染)、接触感染(皮膚や粘膜の接触、手やドアノブ、手すり、ボタンを介した接触による感染)

・感染力はインフルエンザと同程度

・疾患のある人、高齢者は重症化に繋がりやすく、回復に時間がかかる

・小児の重症化した例は少ない

・致死率は世界で2%程度、日本で0.1%程度(インフルエンザの致死率は1%程度)

 

2.症状について

 新型コロナウイルスは

  1. 微熱や耳の痛み、頭痛、味覚や嗅覚の障害
  2. 呼吸困難や咳、痰 
  3. 自主呼吸が困難になる等という順に症状が移り変わります。

ですが患者の8割は重症化せず、治癒します。発症から数日〜1週間で2割弱の患者は肺炎の症状が悪化し入院に至ることがあります。そして残りの人が命に関わることになります。症状が続く期間が長いというのも特徴の1つです。

 

3.具体的な対策と予防

 具体的な対策は以下の通りです。

・こまめに手洗い、消毒をする(※指先や爪の間も洗う事)

・睡眠時間をしっかり確保する(免疫力を落とさない)

・禁煙する(喫煙者の重症化するリスクが高い)

・人との距離を取る(少なくとも2メートル)

・マスクをする(※マスクを付け外しするときは耳にかかる部分にしか触れない)

・スマートフォンを消毒する




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