効果絶大!痩せる”正しい”トレーニング。

 コロナの影響で在宅率が高まっている現在、自分の身体を見直してみる良い機会かもしれません。身体は資本ですから!トレーニング方法はたくさんありますが正しい方法を用いないとただしんどいだけになってしまいます。そんなの嫌ですよね。よく挙がるトレーニングについて解説していきます。


1.筋トレ

 筋トレの「痩せる」と言うのはあくまでも長期的な目線です。それまで乱れた生活を繰り返していた人が筋トレしだけして引き締まった身体を手に入れることはありえません。筋肉の前にある皮下脂肪を落とさないといけませんがそれを落とすには次章、有酸素運動が必要になります。ですが基礎代謝が上がり痩せやすくなりますからマストではあります。



2.有酸素運動

 短期的に痩せるには有酸素運動が最強です。有酸素運動が痩せる仕組みは「有酸素運動で身体にエネルギーが必要になる」→「脳が脂肪を分解するよう指令を出す」→「脳内でアドレナリンなどが分泌される」→「脂肪の代謝や分解を担う酵素が活性化する」→「脂肪が分解されて出来る脂肪酸が全身の筋肉に運ばれ消費される」と言う感じです。つまり有酸素運動は脂肪と糖を必要とするのです。具体的にはジョギングやウォーキング、キックボクシング(1時間あたりの消費カロリーはジョギングより大きい)です。ここで有酸素運動の注意点を述べておきます。

・息が上がりすぎてもダメ。会話できるくらいの強度で。(酸素を体内に取り込むと言う事が大事)

・20分は継続する。


3.HIIT(ヒット)トレーニング

 HIITトレーニングとは高負荷のトレーニングと低負荷のトレーニングを繰り返す高強度インターバルトレーニングのことです。かなりキツイですし、いきなりやるのは難しいとは思いますが消費カロリーは一般的な有酸素運動の6倍とも言われておりかなり効果が高くトレーニング後も脂肪燃焼効果が続きます。例えば

・ダッシュ30秒→ジョギング60秒を3セット

・腕立て伏せ30秒→ジョギング

などです。

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