[誰でもすぐ出来る!]食べ過ぎを防ぐ9つのポイント

 

 ついつい食べ過ぎてしまう、そんな経験誰でもありますよね。だって美味しいんですもん…。でも健康に良くないですし、気を付けたいものです。そこで、誰でも簡単に出来る食べ過ぎを防ぐ方法を紹介していきます。

 

腹ペコになる前に食べる

 空腹が強い状態を作ってしまうと、誰でもついつい食べ過ぎてしまいます。そこで、ブランチの時間やおやつの時間に軽く食べておくことをオススメします。会社にいるときや学校にいるときでもアメなどをつまんでおくことで、完全な空腹状態を避けることができます。




食事終わりの習慣をつくる

 だらだら食べてしまうと、思った以上に多くのものを食べ、カロリーを消費してしまいます。食事終わりのルーティーンを設け、リズムをつくりましょう。コーヒーなどを飲んだりなるべく早く歯を磨いたり、工夫次第でかなり変わってきます。




炭酸水を活用する

 空腹が強い時、お菓子やご飯類に手がのびるのをグッと我慢して炭酸水を飲んでみましょう。炭酸ガスが胃の中で膨らみ、満腹中枢が刺激され、空腹感が和らぎます。カロリーもかなり低いです!




次の食事のことを考える

 この食事、物足りない…..そんな時は次の食事のことを考えて気を紛らすのも策の一つです。逆に食べ過ぎてしまった時は、次の食事を低カロリーなものにしようとか幅を設けて食事を管理するのも良いですね。




原因を考える

 食べ過ぎている原因は何なのか考えることはかなり重要ですよね。食事の準備を怠っているからコンビニでついつい高カロリーな弁当を買ってしまう、早食いで気付いたらたくさん食べているなどそれぞれ原因があると思います。

 ですから自分の生活を振り返ってみて改善し、継続できるよう努めていきましょう。




運動習慣を大事にする

 ウォーキングなどの運動を継続すると食欲を抑えられ、体重の増加を防げることが英国ラフバラー大学の研究で明らかになっています。

 通学通勤中、なるべく階段を使うようにしたり、1駅前で下りて歩いて帰るなど小さなことからコツコツ始めていきましょう。





しっかり噛む

 しっかり噛んで食べることで食欲を抑える「レプチン」が働くようになります。レプチンは脂肪燃焼効果もあります。

 満腹中枢を刺激するまで20〜30分かかります。よってゆっくり食べることで、満腹中枢を刺激しやすくなり、食べ過ぎに繋がります。





ストレスと上手く付き合う

 ストレスでドカ食い…….誰でも経験済みですが、ストレスを食事以外のところにぶつけましょう。運動やゲーム、読書、音楽鑑賞などストレス発散できることは食事以外にもあるはずです。色々試してみて見つけて見て下さい。





空腹時に買い物をしない

 空腹時に買い物をすると、必要ないものでも買ってしまい食べ過ぎに繋がってしまいます。なるべく空腹時を避けて買い物をしましょう。必要なものをメモをして買い物に行くのもオススメです。

 

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