速筋、遅筋の違いとは?知って得する筋肉の知識。

 

速筋と遅筋ってどう違うのかな?見た目に違いとかってあるの?

 

 

速筋とは?

 速筋とはダッシュやジャンプなど無酸素運動に使われる筋肉です。

 筋トレなどで使われると太くなり、使われないと細くなります。太くなるということはエネルギーを生み出す場所が増えて、エネルギーを生み出しやすくなるということです。


 




遅筋とは?

 遅筋とはランニングなど有酸素運動に使われる筋肉です。遅筋を使えば使うほど毛細血管が増え酸素の運搬が行われやすくなります。

 遅筋を運動させるためには酸素や糖、脂質を燃焼させてエネルギー源として多く使うという特徴があります。

 姿勢を維持したりバランスをとるのに重要であり、インナーマッスルに多く含まれています。

 

 

速筋を鍛えるメリット

見た目が男らしくなる

 まず速筋は鍛えれば鍛えるほど肥大するため、体格に変化をもたらしたいのなら鍛えるべきです。ボディービルダーのような方も速筋を主に鍛えています。

 速筋はダッシュや重いものを持つ時など、瞬間的な力に使われるので、トレーニングはきついですが根気強く行う必要があります。

 


瞬発力が上がる

 速筋は酸素を使わない瞬間的な運動に使われるため、鍛えればエネルギーを素早く生み出すことができるようになります。

 100メートル競争や走高跳などではかなり重要な筋肉です。






遅筋を鍛えるメリット

持久力が上がる

 遅筋を鍛えれば鍛えるほど、疲れにくく持久性のある筋肉が作られます。筋肥大しにくいため見た目に大きな変化は出にくいですが以下のような競技には不可欠です。

 マラソン、自転車競技、水泳です。この筋肉を鍛えることで勝負が決まる後半での気の持ちようがかなり変わってきますね。

 

ダイエット効果が高まる

 遅筋は脂質もエネルギ源として使います。よって、遅筋を動かすことで体の脂肪を減らすことができます。

 すぐには効果は出にくいですが継続して、ウォーキングや水泳、ランニング、バービージャンプを行なっていきましょう。

 

 

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