[2種類の筋トレ方法]アイソメトリックとアイソトニック。

 


アイソトニック、アイソメトリックを知らずに筋トレするのはかなり損です!

ただ、がむしゃらにやっていても頑張りは報われません。以下、ダルビッシュさんの言葉、重い。

努力〜ステップで作る方向と量〜|つかさ/【八段塾】塾長|note
https://note.com/tsukasatabigo/n/nc60aa6bc75ea

 

アイソメトリックとは?

 

  アイソメトリックとは、静止のまま筋肉が力を出している状態をキープするトレーニングです。よって、他のトレーニングのような「きつさ」が無いという特徴があります。


 時間も10〜30秒ほどと取り組みやすいトレーニングですね。




 

アイソメトリックの長所

怪我をしにくい

 アイソメトリックは基本的に自重で行うため、怪我をしにくいです。

 なぜなら、一般的な筋トレのような繰り返して筋肉を刺激するのではなく、キープして我慢することで筋肉をつけるという仕組みだからです。

 また、本人の出力できる以上の力はかからないため安全にトレーニングできます。

 

道具がいらない

 腕立て伏せの状態をキープしたりするトレーニングであるため道具がいらず、どこでもトレーニングできます

 場所を選ばずできるというのは大きいですね。

 



アイソメトリックの短所

関節を動かすことができない

 筋力は関節を動かすためのものだという考えがあります。

 ですが、静止することで鍛えるトレーニングのため、関節の動きという面では効果が低くなってしまいます。

 

 

 

アイソトニックとは?

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  アイソトニックとは、関節を動かして筋肉に力を入れて反復動作を行うものです。一般的な筋力トレーニングはアイソトニックに含まれます。

 意識しなくてもアイソトニックを行なっていることが多いです。椅子から立ち上がる動作も含まれたりするからです。




 

アイソトニックの長所

動的なトレーニングができる

 様々な競技において動きが伴うことはいうまでもありません。

 やはり動きを伴うことで、競技力向上に繋げやすくなります。

 

血流の阻害が少ない

 筋肉のポンプ作用によって血流の阻害が少ないと言われています。

 

速い、遅いトレーニングができる

自分で管理すれば、トレーニングの速度を調節できます。

 よって、体調に合わせつつ、より効果的にトレーニングを行うことができます。

 




アイソトニックの短所

器具が必要

 大きな負荷で効果的にアイソトニックを行うにはダンベルなど器具が必要になります。

 また、回数やリズムなどにも注意しなければなりません。

 

怪我のリスクが大きい

ダンベルなどを扱う時、注意しないと腰を痛めたりしやすいです。

トレーニング前のストレッチやトレーニング後のケアがかなり重要となってきます。

 

1人では管理が難しい

 1人で行うのは難しいという面もあります。

 関節の角度や上げ下げのリズムを1人でキープするのは、中々厳しいものがあります。慣れている種目で確かめながら行うのが良いですね。

 


 

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