[飲むだけで痩せる?] 出汁の効果4選とレシピ。

https://www.sirogohan.com/recipe/nibosi/

  楽して痩せたい。これは誰しもが思うことですよね。そのために大切なのは「変化」をつけることです。


 今回は、味覚を変えて健康的に痩せる「出汁ダイエット」を紹介していきます。ダイエット以外にも私たちの体に嬉しい効果がたくさんあります。それでは本題に入っていきます。

 

出汁の効果

ダイエット効果

 まずは、ダイエット効果について話していきます。


 なぜ、出汁がダイエットになるかというと、冒頭でも少し話したように、出汁によって「味覚が変化」するからなんです。


 スナック菓子やコンビニ弁当、ファーストフードが好きな方は太りやすい味覚になっていると言えます。その味覚を修正することで、自然と痩せやすい体質に変えることができます。



疲労回復

 鰹節には血流を促進する「ヒスチジン」や抗疲労成分である「アンセリン」、「カルノシン」が含まれています。


 よって継続的に摂取することで、疲労回復が期待できます。



リラックス効果

 鰹節などの含まれるトリプトファンは、精神を安定させるセロトニンを作る栄養素です。


 胃にグルタミン酸が送られると、副交感神経も優位になり、心身をリラックスさせてくれます。



美肌効果

 カツオなどにはビタミンやミネラル、アミノ酸が含まれています。


 さらに、活性酸素を除去してくれる働きもあるため、体のサビを防いでくれます。

 肌の水分量を維持してくれたり、乾燥肌を改善したり、透明度をあげてくれたりするという効果もあるようです。




 


効果絶大!出汁レシピ

昆布を一晩水につけておく

和食の命、おいしいだし汁のとり方 [シンプル和食レシピ] All About
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 昆布の表面を水で軽く洗い、鍋に水を約1リットルと昆布を入れます。


 一晩が望ましいですが、時間が無ければ、2時間ほどでも大丈夫です。これによって旨み成分が抽出されやすくなります。



弱火にかけ、小さな泡が立ったら取り出す

お吸い物の基本レシピ~うまさが際立つ出汁の取り方と具材 | 三越 ...
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 昆布が入った鍋をそのまま鍋にかけます。


 しばらくすると、小さな泡が立ってくるので、このタイミングで昆布を取り出します。


 沸騰させてしまうと、滑りやえぐみが出てきてしまうので、煮立つ前に取り出すようにしましょう。





鰹節を投入

かつおだし(だし汁)の取り方/作り方:白ごはん.com
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 昆布を取り出した鍋に鰹節を入れます。2〜3分加熱したら、火を止め5分ほど置いておきます。


 昆布の時と同様、煮立つ前に取り出すようにしましょう



クッキングペーパーで濾す

おせちの定番レシピ - だしの取り方|Amazon
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 ボウルの上にザル、厚手のクッキングペーパーを敷いて、鍋の中身を流し入れて出汁をとります。


 えぐみが出ないようにするため、濾した後は絞らないようにしましょう。



昆布と鰹節を再び入れ、二番出汁をとる

基本】だしのとり方 - がんとともに生きる~「食」は笑顔のみなもと~
https://www.food.minnanoippo.jp/smile/recipe/011/

 使った昆布と鰹節を再び入れ、全体が浸からない程度の水を加えます。


 その後、今度はしっかり煮立たせて5〜6分おき、二番出汁をとります。

 

 

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