[必ず変わる]超一流の成功者が実践する15の習慣

 超一流の成功者の様々なルーティン。これらは、1日を有意義なものにするため、成功者を大きく支えています。私たちもそれらを取り入れることで、作業がはかどったり、健康的になったり、毎日が楽しくなったりします。今回はそういった習慣を15個、紹介します。できるものをぜひ実践してみてください。

太陽と共に目覚める

 まず、目覚めの時間に共通点があります。皆が朝早く起きて、クリエイティブな仕事に時間を使っています。


 例えば、アップルCEOティム・クック氏は4時半、Amazon共同創設者ジェフ・ベゾス氏ニュースサイト『Huffington Post』創設者アリアナ・ハフィトン氏は5時となっています。


 もちろん、それによって睡眠不足ということはなく、逆算して早く就寝し睡眠時間も十分に確保されています。

朝、頭をクリアにする

 多くの成功者が朝の時間を大切にしています。


 朝の方がクリエイティブな思考を行いやすいことが研究でわかっており、非常に合理的と言えます。


 具体的には、ランニングや瞑想、読書、家族と過ごすといった各々に合った方法です。成功者はメンタル面も大切にしていることがわかりますね。

 

朝、汗をかく

 やはり、ほとんどの成功者は朝のトレーニングや筋トレを習慣としています。


 朝の運動を行う人は、行わない人に比べてエネルギッシュで前向き、明晰で集中力が高いことがわかっています。


 例えば、『ヴォーグ』誌の名編集長アナ・ウィンスター氏は毎朝5時45分から1時間のテニスを、前大統領バラク・オバマ氏は任期中は毎朝ウェイトトレーニングや有酸素運動を、Twitter創業者ジャック・ドーシー氏は毎朝5時半に起きて6キロのマラソンを欠かさず行っています。


前夜に翌日のTo Do リストを作る

 学生用物件検索サイト『SPCE』の共同設立者兼CEOのレオン・イファイェミ氏:

 

「毎晩寝る前に優先順位をつけたリストを作成して、日中のストレスを減らそうとします。第一の理由は午前中の仕事から判断系のタスクを減らすためです。第二の理由は仕事の効率を高めるためです。計画を立てないと生産性が大きく下がってしまいます。」

と述べています。


 To Do リストで自分に負荷をかけ、作業をはかどらせています。前夜に作ることで、より効果を得られるようです。

朝はテクノロジーを断つ

 多くの方が朝起きてすぐSNSや動画を見たりしていませんか?それは、せっかく早起きしても勿体無いことをしているかもしれません。


 グローバルデートコーチのサミ・ワンダー氏

「朝という時間は、一日のムードを決めるために非常に重要です。わたしは朝食前にスマートフォンやラップトップに触りません。仕事を健康より優先してしまうのは簡単だからです」


「毎朝、バルコニーで静かに過ごし、自分の気分を良くしています」


 忙しい朝こそ落ち着いて過ごすことが成功への近道かもしれませんね。

 

BBB(トリプルビー) HMB

 

呼吸を大事にする

 当然ですが、人間は生きている間は常に呼吸をしています。呼吸を見直すことで体にとって様々な嬉しい効果が得られることも。

Legacy Business School の創業者であるニミシャ・ブラムバッド氏:

「わたしはインドのヨーギン・ラームデーヴから教わったプラーナーヤーマー(呼吸法)を取り入れているわ。消化力や集中力、睡眠の質が高まるし、気持ちも落ち着くわ」


 自分にあった呼吸法を探して、定期的に行うと大きな変化が訪れるかもしれません。

常に5分前行動

 多くの成功者が早めに行動することを心がけているようです。やはり余裕を持つということが重要なのでしょうか。

Petra創設者アンディー・バリー

「時間を必ず守る。当たり前だけどできていない人が多い。これができないとすぐに信用を失ってしまう。特にリーダーなら時間は厳守しよう」


 時間を守流ことができないと、個人の評価は得られません。早めに行動することは常に意識すべきですね。

起床後、感謝の気持ちを述べる

 特にシャイな日本人には難しいことですが、感謝の気持ちを述べることは、言う側も言われる側もポジティブになれる、集中力が高まるというメリットがあります。


 対人でなくても些細なことに感謝することで、穏やかな毎日を過ごすことができるでしょう。

 

1日の初めに未読メールをゼロにする

 1日のスタートダッシュを決めるためには、大事な事業の確認や仕事仲間からの連絡は朝一番に行っておくべきです。

ソーシャルCRMを開発するVoyatのCEOベンジャミン・ハベル氏:

「1日を効率的に過ごすためには、6時に起床して受信メールを一旦ゼロにする。大切なミーティングに集中できるようになるんだ」

仕事とプライベートを完全に分ける

 栄養セラピストでNature Provides Ltd.設立者でもあるレイチェル・ケリー:

「仕事とプライベートは完全に分けていますし、無意識でも分けるように努力しています。ビジネスの成功は四六時中働くことと同じではありません。」

「仕事を終えた後は、クリエイティブに考え、自由に過ごしています。わたしの中で重要なのは、テレビを見ないこと、ビジネス以外でソーシャルメディアを使わないことですね


 仕事がたとえ中途半端であっても、プライベートには持ち込まない。これが切り替えにつながり、一層、生産性が上がるんですね。

スマホを寝室に持ち込まない

 スマートフォンやパソコンを使用すると、ブルーライトを浴びることになります。この光は、人が眠くなるホルモン「メラトニン」の分泌を抑えてしまいます。


ギフトサービス『Don’t Buy Flowers』の設立者ステフ・ダグラス

「自営業はいつもやることがあり、すごく忙しい。Don’t Buy Flowersの立ち上げから1年たった頃、”限界状態”にならないために、スマートフォンの電源を切ることが大切だと気づきました。」

「ですので寝室にスマートフォンを持ち込みませんし、就寝前や起床後にしようすることもありません」

 

常にチャレンジをする

大きなチャレンジとは言えないまでも、小さなチャレンジを継続して行っている成功者は多いです。

靴ブランドBucketFeet社の共同創設者アーロン・ファイアスティーン氏:

「大切なのは毎日チャレンジすること。2008年、片道のチケットを持ってブエノスアイレスに行っていなければ今のビジネスパートナーには会えなかったのだから」

朝晩2回の瞑想を行う

 今やGoogle社やFacebook社が取り入れるまでになった「瞑想」。多くの成功者も行っているようです。


例えば、PR会社ASTRSK のCEOであるElliot・Tomaeno氏:

「ジム行かず、瞑想を毎朝、そして毎晩20分行う。これが習慣化したことで自分の進むべき道がはっきりした。」


あり得ないことを想像する

 現実的でありすぎることは、時に発想の妨げになってしまいます。

自動でアフィリエイトコードを追加するサービスSkiminksのCEOであるAlica Navarror氏:

「想像力を豊かにすることで思いがけないアイデアが浮かんできたり、人のやる気を上げる言葉が出てくるんだ。たまには現実の世界から頭を解放させることが大切


常に余白を持たせておく

常にカツカツで目の前のことに必死すぎると、逆にパフォーマンスが低下してしまうことも。

顧客のメッセージを企業に届けるMbloxのCEOトム・コットニー氏:

「完璧な決断を下すためには、70%のデータ分析と30%のゆとりが大事。余白を残しておくことで、本当に重要なことが理解できて、不要なことが取り除けるんだ

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