日本のコロナ死亡者数が少ないたったひとつの理由。

 

 世界的な脅威「新型コロナウイルス」。確認済み世界累計感染者数は2020年6月25日現在で939万人、死亡者数は48.1万人と猛威を振るっています。コロナによる死亡者数はアメリカで12.4万人、イタリアで3.4万人、中国で4600人となっている中、日本は960人と非常に少ないことがわかります。これはなぜなのか。


 それは、日本がコロナによる死因で最も多い、新型コロナ肺炎の対策を徹底したからです。レントゲンCTは肺炎が肺の下部にあっても、心臓に隠れることなく、発見することができます。


 そんなレントゲンCTを日本は世界的にも多く保有しており、新型コロナ肺炎への適応もスムーズでした。ですが、その情報をメディアに流すと、レントゲンCTを求める人が増えすぎて医療崩壊が起こる可能性がありました。そのため、医療関係者はその事実をメディアに流さず、その対応も行なっていたため、新型コロナ肺炎の蔓延を最小限にすることができ、日本の新型コロナによる死者数は世界的には少なくなったというわけです。

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