[体験談有] コロナ太りに!爆食いしても太らない超効果的な方法5選

 「自粛で太ったから食べる量減らそう……」と考えているあなたに朗報です。食べる量を減らさなくても、食べる前の工夫や時間次第で太りにくくすることができます。全ての方法を経験済みでどれもかなり効果が高いです。この機会にぜひ試していただきたいです。

食事の初めにに食物繊維を摂取

Salad: pomegranate, chicken, spinach

 まず、食事の初めに、食物繊維が豊富なワカメなどの海藻やキャベツなどの野菜をしっかり食べましょう。糖質や脂肪の吸収を抑えることができます。つまり、体に蓄えられにくくなるということです。

 注意すべき点は、そういったものを食べて15分以上経ってから、肉類→炭水化物と食べることです。体内に入ってすぐには吸収されないので、時間をおくようにしましょう。

 また、野菜といってもジャガイモやニンジン、ゴボウ、レンコンなど糖質の多い野菜があるため、食事の初めにそれらを食べるのは避けましょう。

入浴後の運動

 入浴によって、体温を上げることで代謝が上がります。この後に運動することで、運動効率が格段と上がり、痩せやすい体を手に入れることができます。

 具体的には、入浴後冷えにくくするために、38〜39度のややぬるめのお湯に15〜20分ゆっくり全身浴します。この時間は、血液が十分な回数、循環する回数です。

 その後、ウォーキングやランニングといった有酸素運動を20分以上行いましょう。無理しないということを忘れないようにしてください。


 個人的には、実践後の顔痩せに驚きました。運動は30分ほどのランニングですが、1kgは体重が落ちましたね。頭もスッキリして、その後の作業がかなり捗りました。

塩分の摂取量に注意する

 塩分を摂取しすぎると、

  • 食欲が増してしまう
  • 便秘の原因になる
  • 代謝が下がる
  • 運動能力が低下する

といった太りやすくなってしまデメリットが多くあります。その対策として、塩分を排出してくれる「カリウム」を多く含むバナナや里芋を食事に取り入れましょう。食品として摂るのが難しければ、サプリメントで摂取するのも一つの手です。

筋トレを習慣化する

 基礎代謝を上げ、痩せやすい体になるためには筋肉量を増やすことが重要です。ですが、筋肉はすぐには増えないため、習慣化して定期的に取り組むようにしましょう。

 また、大腿四頭筋(太もも前部の筋肉)や胸筋といった大きな筋肉を鍛えると、より効果を得やすくなります。

寝る直前の食事は避ける

 夕食を食べ終わってから就寝するまでの時間をしっかりと確保するようにしましょう。食べたものの糖分や脂肪は寝ている状態がもっとも吸収されてしまいます。

 人間には緊張している時の交感神経とリラックスしている時の副交感神経があるのですが、副交感神経が優位の時、特に炭水化物は驚くべきスピードで体に吸収されてしまいます。

 それゆえ、夕食後は食べたものが消化されるまで起きていることが必須となります。食べたものにもよりますが、3〜4時間はあけるようにしましょう。

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