[損しない人生を生きるために] 付き合いをやめるべき人4選

 こんにちは、マーティンです。

 今日も気の合う人とだけ付き合っています。

 さて、「あの人とうまく付き合えない…」、「どうやったらあの人と上手に関われるんだろ…」そういったことを一度でも思ったことのある方は多いのではないでしょうか。

 そんな方には、ぜひ読んで欲しい記事です。ストレスフリーな生活が待っています。

 

結論:以下のような人と付き合う必要はない

 限りある人生、自分が付き合っていて心が楽だと思う方とだけ付き合うようにしましょう。

 職場にいるのであれば部署異動や転職、学校にいるのであれば転校や関わりを減らすなどの策を講じるべきです。

 これは、決して逃げではなく戦略です。

自分を利用してくる人

 あなたの周りを見渡してみてください。自分のことを利用しているだけの人、いませんか?

 もちろん、人は社会的な生き物なので、全く協力せずに生きることは無理です。

 ですが、そういったなかで、「あの人ばかり良い思いしている…」、「自分だけしんどい思いしている…」ということが多いのであれば、関わるべきではないです。

 それはもう、協力ではないですね。人間関係「ギブアンドテイク」で成立するものですから、あなたが与えているばかりだと思うのであれば、その人との関わりは減らしていきましょう。

 具体的な方法は以下の記事にまとめているので参考にしてみてください。

合わない人とうまく付き合う方法 [キャラを演じると損です。]

人によって態度が変わる人

three men sitting on chair beside tables

  先輩や上司には低姿勢で媚びているのに、後輩や部下には傲慢な態度をとる人いますよね。そういった人との深い関わりも減らすべきです。

 それはなぜか。

 そんな態度を取らなければならない理由を考えてみてください。そういった人は、実力がないから、上の人間を持ち上げ、下だと思う人間を見下すわけです。

 他には、見栄を張りたい、自分の実力以上に”デキる”人間だと思わせたい。上の人間と接する時のストレスを発散するために、後輩などに当たる。こういったことが考えられます。

 そんな人と付き合っていて、得することはありませんよね。本当に実力のある人は、どんな人にも最低限の敬意を払って接するものです。

 自分を高めるために、そんな人と付き合っている暇はありません。

礼儀がなっていない人

 最低限の礼儀が身についていない人、あなたの周りにいませんか?

 そういった人とも深く関わる必要はないです。こういったものは、学校で教えられるものではなく、人との関わりの中で身についていくものです。

 だからこそ、礼儀がなっていないというのは人と関わる上で支障をきたしてしまいます。

 お互いが気持ちよい関係を築くというのが難しくなるのが、明白ですから距離を取って接しましょう。

距離感をつかめない人

men sitting on chairs

 まだ会って数回なのにいじってくる人、深く関わっていないのにどこかで会おうとする人、仲が良意いとはいえ横暴な態度を取ってくる人。

 こういった、距離感をうまく測れていない人と付き合うのはしんどいですよね。

 意外とすぐ気付くものですし、人間が関わっていく上で最も重要ではないでしょうか。気付いた段階であまり関わらないのが得策です。

ライザップ
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