[知らないと損!] ブロッコリーの栄養を逃さない簡単な方法

 多くの方が気付きつつあるブロッコリーの豊富な栄養。以下記事のように、体にとって嬉しい効果がたくさんあります。

[筋トレ、若返り、整腸!]最強食材ブロッコリーの栄養と効果

 皆さんはそれらを、一切無駄にせず摂取できているという絶対的な自信がありますか?はっきりYesと言えない方はこの記事を見る価値があります!

 せっかく野菜を取っているのに、栄養が減ってしまっていてはかなり損です。効率的に栄養を摂って、しっかりとその恩恵を得られるようにしましょう。

水につけすぎない

 ブロッコリーを洗うとき、火を通すとき、皆さんは水に長時間つけていませんか?

 ブロッコリーに多く含まれている「ビタミンC」は、水につけている時間が長いと、溶け出してしまいます。よって、洗うときは短時間で済ませる必要があります。

蒸すor電子レンジで加熱

stainless steel cooking pot with water

 ブロッコリーを迷わず茹でている方は以外遠いのではないでしょうか。ですが、茹でることで栄養残存率はカリウムで45%、亜鉛で49%、ビタミンCで44%、ビタミンB1で58%、ビタミンB2で35%にまで減ってしまいます。

 では、蒸した場合はどうでしょうか。カリウムで91%、亜鉛で91%、ビタミンCで94%ビタミンB1で100%、ビタミンB2で80%とかなりの量が残ることがわかっています。

 さらに、電子レンジでは、カリウムで95%、亜鉛で88%、ビタミンCで97%、ビタミンB1で75%、ビタミンB2で90%も残ります。

 このように、茹でて調理はあまりオススメできません。蒸したり電子レンジを使ったりといった調理を行うようにしましょう。


油と一緒に取る

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 ブロッコリーはβカロテンが豊富ですが、油と取ることで吸収率が格段と上がります

 オーソドックスなサラダ油との炒め物でも良いですが、オリーブオイル塩をひと回しするだけでも旨味が引き立つ美味しい一品が出来上がります。

加熱しすぎない調理

black cooking pot on burning wood

 脂質代謝に効果を発揮するビタミンB2や、利尿作用でむくみを改善してくれるカリウムもブロッコリーに多く含まれています。

 これらの栄養素をしっかり摂るためには、加熱しすぎないことが重要になってきます。というのは、ビタミンB群とカリウムは熱に弱いからです。

 加熱時間を短くしたり、油をつけるスタイルで食べてみたりといった方法を試すようにしてみてください。

茎を捨てずに食べる

person holding green broccoli vegetable

 捨てられがちなブロッコリーの茎ですが、実は実よりも栄養がが含まれています

 特にカロテンやカリウム、ビタミンCはかなりの量です。他にも葉酸や食物繊維も豊富に含まれています。

 最下部2cmほどは固すぎるため仕方ないですが、なるべく茎も食べるようにしましょう。汁物の入れると風味と食感がクセになります。ぜひ試してみてください。

 

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