[ただの腹筋では損です!] 腹筋を集中的に効かせるポイント4選

 最近、ますます来ている筋トレブーム。特に腹筋は、流行りですが、

「格好良いシックスパックに全く近づかない…」、「くびれが欲しいけど成果が感じられれない…」こういった声が多いようです。

 それもそのはず、腹筋は、適当にやっても効果が薄い部位です。

 そこで、今回は腹筋をするときに損をしないための、効かせるコツを伝授します。これまでやってきた腹筋は腹筋ではないかもしれません。

 それではいきます。

初めにストレッチを行う

man doing yoga

 腹筋を行う前のストレッチが重要です。なぜなら、腹筋は収縮運動であり、可動域が関係してくるからです。以下の手順で行ってから腹筋を行うようにしましょう。

  1. うつ伏せになる
  2. 手を腰あたりで、地面につける
  3. 上体のみ上げる
  4. 1.に戻る

これは、腹筋トレーニングを行なったあとのケアとしても効果的です。

猫背を意識する

person on stairs

 腹筋トレーニングを行うとき、背筋が伸びてはいませんか?

 それでは、効果が減ってしまい、しっかり効かせることができません。腹筋を行うときは、常に猫背を意識して行うようにしましょう。

あごを引く

Man Leaning on Black Punching Bag

 トレーニングの時、しんどくなって、あごが上がっているということはありませんか?

 特にトレーニング中盤から終盤にかけて、そういったケースが多くみられるようです。ですが、この状態で行うと、腹筋に力が入りにくくなり効果が薄れてしまいます。

 必ず、常にあごを引いて行うようにしましょう。

負荷を逃さない

Man In Black Tank Top Inside Gym

 負荷を逃さないことも大切です。

 起き上がったあと、床に近づく際、しっかりと状態を浮かせていますかかかとは床についていますか

 腹筋は逃がそうと思えばいくらでも負荷が逃げてしまいます。無意識のうちにそうなってしまっている可能性があります。

 しっかりと負荷が来ているか確かめながら行うようにしましょう。

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