[確実に変わる] 効かせる筋トレで注意すべき点4選

 「筋トレをやっているけど、あまり効かないな」、「ただ漠然と筋トレやっている」という方。その筋トレは、かなり損ではないでしょうか。

 筋トレには共通して、効かせるためのコツがあります。これを守って行うことで、翌日のハリや感覚が全く違います。それではいきます。

速度を変える

topless man in black shorts carrying black dumbbell

 ほとんどの筋トレは、鍛えたい部位を縮めて伸ばすという動作の繰り返しです。ただ、一定のリズムで行なっていると、効かせることは難しくなってしまいます。

 では、どうすれば良いか。

 「縮めるときは速く、伸ばすときはゆっくり行う」という方法が大切になってきます。伸ばすときは、縮めるときの3倍くらいの時間をかけましょう。効きがだいぶ変わってきます。

正しいフォームを常に保つ

man in white tank top wearing black cap

 特にしんどくなってきたり、かなりの重量でトレーニングをしたりするとき、フォームは崩れがちです。

 ですが、そのまま筋トレを行なってしまうと、怪我に繋がったり、効かせられなかったりします。しんどい時こそ、鏡を見たり確認したりして、正しいフォームで行うようにしましょう。

 また、フォームを固定することで、回数の目安も定まり、より効かせやすくすることができます。

収縮を意識する

woman kneeling beside man

 筋トレで最も大切といっても過言ではない「収縮」。

 ただ同じ動作を繰り返すのが筋トレではなく、収縮によって負荷を与えるのが筋トレです。これを意識するのとしないのとでは、状況が全く違ってきます。

 筋トレの中で伸ばす動作なのか、縮める動作なのかを考えつつ、筋トレを行うようにしましょう。

Coreslimmer(コア・スリマー)


負荷を分散させない

man using ab roller

 鍛えたい部位に負荷を集中させることも重要です。せっかくの筋トレも、負荷が分散していては、その分効かせにくくなってしまいます。具体的には、

  1. 腕の筋トレで腹筋や背筋を使わない
  2. 腹筋のトレーニングで上体で勢いをつけない
  3. 背筋のトレーニングで頭から上げない
  4. 高負荷すぎて全身の運動になる状態を避ける

といったことを注意してください。

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