[知らないと損!] 日本で出回っているけど身体に有害な物質4選

「日本で売られている食品は、安全」、「日本で作られた食品は身体に良い」。皆さんは、そう思い込んではいませんか?

 事実ベースで、身体に悪影響をもたらす物質が意外と使われています。それらを知らず、体内に有害物質が入り続けていくのは絶対的に損です。

 今回は、そういった損を振り払って、健康的な生活を送るための記事です。ぜひ参考にしてみてください。

マーガリン・ショートニング

バター, パン, ナイフ, パン粉, 朝食, スプレッド, 食品, 脂肪, マーガリン, 食べること

 まずは、マーガリン・ショートニングです。

 マーガリンは、パンやお菓子に含まれたりしている、油を原料とした加工食品、ショートニングもパンやお菓子に含まれる、食用の油脂です。

 どちらも日本では、かなり使われており、スーパーやコンビニで普通に売っているビスケットやクッキー、菓子パンにはほぼ確実に含まれています。

 ですが、これらの物質、アメリカの一部地域や、カナダ、台湾では使用が禁止され、EUや中国など多くの国では濃度表示が義務付けられています。ニュース記事あり)

ショートニング・マーガリンがもたらす悪影響

トランス脂肪酸と呼ばれるショートニングやマーガリンは、身体に様々な害をもたらします。例えば、

  1. 動脈硬化を促進
  2. 心疾患のリスクを高める
  3. 免疫機能を弱らせる
  4. 痴呆になりやすくなる
  5. 発がん性が上がる
  6. 糖尿病になりやすくなる

といったものがあります。

 これをみて、ショートニングやマーガリンを摂取し続けられる方はいないのではないでしょうか。日々の生活で、パッケージの裏を見るようにしましょう。


着色料

着色料も、日本で普通に使われているけど身体に害をもたらすものがたくさんあります。

  • 黄色4号
  • 黄色5号
  • 青色1号
  • 赤色2号

 黄色4号は、和菓子や数の子、焼き菓子などに、黄色5号や青色1号は、お菓子や清涼飲料水に、赤色2号は、菓子類やイチゴシロップ、清涼飲料水に含まれていることが多いです。

 これらも、アメリカで禁止されていたりEUで使用が規制されていたりと、有害性が顕著であるにも関わらず、日本では使用されています。

着色料がもたらす悪影響

 黄色4号は

  1. じん麻疹
  2. 鼻炎
  3. ぜん息

といったアレルギー症状を引き起こす可能性が高いとされています。


 黄色5号は

  1. 発がん性
  2. アレルギー症状
  3. 下痢

といった症状を引き起こすという説が濃厚。

 
 青色1号は

  1. 発がん性

が認められるとして、EUでは禁止までされています。


 赤色2号の場合、

  1. じん麻疹などのアレルギー症状
  2. 妊娠率の低下
  3. 発がん性

が報告されています。最近のエナジードリンクなどは特に注意するようにしましょう。


香料

香水, 小瓶, ガラス瓶, ボトル, まだライフ, 香水瓶, 香り, 香り高い, ピンク

 香料にも注意が必要なんです。

 ただ、日本の場合、どんな香料が使用されていても「香料」としか表示されませんから、そう書かれていたら、もう疑うしかありません。

 香料の中でも、ベンゾフェノン、アクリル酸エチル、オイゲニルメチルエーテル、ミルセン、プレゴンはアメリカでは禁止されていますが、日本では、普通に使用されています。

香料がもたらす悪影響

香料は、僅かしか含まれていないから安全とされ、揮発性が高い化学物質でも使用されているというのが実情です。ただ、

  1. 発がん性
  2. アレルギー症状

を引き起こす説が有効であり、控えたい物質です。

ネオプラチナム

亜硫酸塩

 ワインやドライフルーツ、甘納豆、豆腐などによく使用されている亜硫酸塩。悪影響がある可能性は高く、以下のようなものがあります。

亜硫酸塩がもたらす悪影響

具体的には

  1. 頭痛
  2. 肝臓に対して有害
  3. 腹痛
  4. アレルギー症状

が挙げられます。

 ワインなら無添加のものを選んだり、他の食品でもパッケージの裏をしっかりと確認するようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました