[無理せず痩せる!] 食欲抑えるための簡単な対策4選

 「楽して痩せたいけど、そんなの無理だよな….」

 そう思い込んでいるあなたに朗報です。実際に、食欲を減らして楽に痩せる方法があります。それも、医学的根拠に基づいています。

 今回は、そんな簡単な方法をご紹介します。それではいきましょう。

ゆっくり食べる

 かなり単純なことですが、しっかりと噛んでゆっくり食べることはとても重要です。

 なぜかというと、食事を摂って消化・吸収され、満腹中枢を刺激するわけですが、食後20分くらいしてから、脂肪細胞からレプチンが分泌され、満腹を感じるようになるからです。

 食べすぎてしまう大きな原因が、この満腹を感じるまでの20分に、食べすぎてしまうことでレプチンが過剰に分泌されることです。

ゆっくり食べて得られるうれしい効果

 ゆっくり、噛んで食べることで、

  • 体脂肪率減少
  • 胃腸の調子が良くなる
  • 歯の健康を保ちやすくなる
  • 脳の発達につながる

といった様々な効果があります。食材を大きめに切る、ながら食べしない、薄味にするといった工夫をして、試してみてください。

野菜から食べる

 野菜から食べるということも、簡単ですが、かなりの効果を発揮します。

 というのは、キャベツやブロッコリーなどの野菜に豊富に含まれる食物繊維は噛みごたえがあります。そのため、満腹中枢が刺激されやすく食べ過ぎを防いでくれます。

 野菜が苦手という方でも、食べやすい野菜はたくさんあります。自分の体のために、調べて、取り入れるようにしましょう。

寝る3時間前に食べない

person wearing a white and brown dress shirt holding his face

 食欲を抑えるホルモン「レプチン」。

 これを増やすことが、食欲を抑えるために重要です。ではどうすれば良いのか。

 単純に、寝る3時間前には何も食べない、これを守るようにしましょう。その後は、水かお茶を飲むのみ。

 これによって、自然と健康的に食欲を減らすことができます。

 体験者は初めの3〜4日はしんどいけれど、そこからは慣れたという方が多いようです。10日間継続することで血中レプチン量はかなり減るようです。

 食事制限という形ではないので、ぜひ試してみてください。

しっかり水分補給

clear drinking glass on table

 お腹が空いて、ついドカ食い….。

 その前に、コップ一杯のお水を飲んでみてください。空腹が少し紛れ、食べ過ぎを防ぐことができます。

 水は他にも

  • 代謝アップ
  • 老廃物の排出を促進
  • むくみや便秘の解消
  • 美肌効果

が期待できます。こまめに、しっかり水分補給するようにしましょう。

 余裕があれば、炭酸水がオススメです。お腹がふくれますし、腸の調子を整えてもくれます。

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