[確実に分かる] 本当の友達か確かめる簡単な方法5選

 人と関わって生きて行く中で「この人は本当の友達なのかな」といった疑問がわいてきたことはありませんか?

 日々生活を送り、様々な付き合いが生まれるなかで、そういった疑問が出てくるのは当然です。

 そんなとき、本当の友達を見極めることはすごく重要になってきます。

 そこで、本当の友達かどうかを確かめる簡単な方法をご紹介します。これまでの経験からいって、かなり確証を得やすいです。

 では、行きましょう。

利用されていないか

Woman Holding Silver Iphone 5s

 あなたをを利用してばかりの人は、友達ではない可能性が高いです。

 例えば、「ものを貸して欲しい」、「授業の資料を見せて欲しい」、「何かをしておいて欲しい」など。

 あまりにも頼みが多すぎる人は、おそらく、あなたに対しての気遣いがなく、あなたをただの道具としてしか見ていないでしょう。

 そんな人とは関わりを減らして行くべきです。また頼まれたときには、「あー、ちょっと無理だわ」などと断りましょう。

 人生は一回きりです。そんな人と関わっている暇などありません。

連絡の頻度

woman holding iPhone during daytime

 連絡の頻度も確かな指標として、かなり有効です。

 よく「忙しくて連絡できなかった」という人がいますが、数秒の連絡すらできない生活など存在しないですよね。

 一年間まったく連絡せずに、大して困ることがなかったのならその程度の関係性だったということです。

相談できるか

two men talking

 相談をよくする人、しない人色々いるとは思います。

 しない人でも、ぜひ考えて見て欲しいことがあります。それは「友達だと思っている人は、相談できる人かどうか」です。

 できる人こそが本当の友達です。自分の状況や気持ちを、親身になって分かってくれるかどうかを判断できます。

秘密を流さないか

woman whispering on woman's ear while hands on lips

 「この人にしか話してないのに、いろんな人が知ってる….」

 こういったことが起こると、話した人は本当の友達ではなかったことがわかります。

 他人の秘密をただの情報として捉えてしまっているという点で、関わって得することはない人と言えます。

 関わりを減らして、本当に合う人とだけ付き合うようにしましょう。

よくないところを指摘してくれる

silhouette of man and woman sitting on ottoman

 友人同士の付き合いの中で、よくないと思うことって意外とありますよね。

 そのとき、言ってくれるか言ってくれないかでも本当の友達かどうかがわかります。本当の友達であれば、今言うことで本人が困ることが減ると考えるものです。

 例えば、よく予定時刻に遅れてしまうことを「他人の迷惑になるから、時間は守った方が良いよ。○○君が損するからね」

 などと言ってくれたら、長く大事にすべき友達です。

タイトルとURLをコピーしました