[新しい発見!] ランニングで起こる体の変化4選

 ここ数年増えつつある「ランナー」の方。

 健康に良いということは共通認識でありながらも、実際に継続的に走ってみるとどのような体の変化が起こるのでしょうか。

 私自身、ほぼ毎日4〜5km走っているのですが、これによって起こった体の変化を具体的にお話ししていきます。

やせて人が変わる

woman standing on dock

 まず、大きな変化としてやせるということが挙げられます。

 個人差はありますが、走り始めて1〜2週間ほどが一番やせ、その後落ちにくくはなっていくものの確実にスリムになります。

 私自身、4ヶ月ほどで4kgほど落ちましたね。

動きやすくなる

 体が軽くなったことで、動きが軽やかになります。

 メンタル的にも「動こうと思える体」になるため、毎日が格段と楽しくなること間違いなしです。

 やはり、体が資本ですから、動ける体を作っておくというのはい生きていく上で不可欠なことではないでしょうか。

筋力が上がる

 ランニングというのは有酸素運動の要素が大きいですが、筋力アップにもつながります。

 というのは、走るのに必要な筋肉というものが存在するからです。

 例えば、腹筋や腸腰筋、大腿筋などが鍛えられることで、普段の生活で歩く時なんかは相当楽に感じられます。

息が上がらなくなる

woman in white crew-neck T-shirt holding her head

 年とともに衰えがちな心肺機能。

 無理は禁物ですが、ランニングで改善されるかもしれません。階段がきつい方は特に、ランニングをお勧めします。

 朝の10分から、ぜひ始めてみてください。

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