[実証済み] 気を付けたい食習慣5選 〜食事で健康に〜

 健康に生きるために、注意すべき「食事」。

 それはわかっていても、「実際に何に気を付けたら良いのだろう」という声は多いはず。

 そこで、誰でもできて効果の高い「注意すべき食習慣」をわかりやすく解説していきます。習慣にすることで、体は大きく変わってきます。

食べる順番

three bowls of salad dish with lemon on table

 まずは、食べる順番に注意してください。

  1. 野菜や海藻など糖質の少ないもの
  2. 肉や魚などタンパク質を豊富に含むもの
  3. 米やパン、麺といった糖質を多く含むもの

 この順番で食べることで、血糖値の急上昇を防ぐことができ、脂肪を増えにくくしたり、高血圧の予防・改善や動脈硬化予防にもつながります。

 ご飯からいきたくなる気持ちもわかりますが、グッとこらえて、野菜や海藻から食べるようにしましょう。

炭水化物を取りすぎない

 日本人の主食がお米であることもあり、多くの日本人は炭水化物を取りすぎています。

 取りすぎてしまうと、肥満や動脈硬化に繋がる恐れがあります。ですが、不足してしまうのも、肝臓の機能や筋力が低下してしまい、良くないです。

 適量は個人差がありますが、1日の摂取エネルギーのうち55〜60%を炭水化物から取るのが良いとされています。

朝食を抜かない

sunny-side up served on plate

 特に学生に多いのが、朝食をとらないという習慣です。

 ですが、この習慣は生きていく上で大きな損をしてしまっています。例えば、

  • 太りやすくなる
  • 集中しにくくなる
  • イライラする
  • 体内リズムが乱れる
  • 便秘になりやすくなる

といったものがあります。体が受け付けないという方も、牛乳一杯などから習慣づけたほうが良いです。

コンビニばかりで食事を済まさない

cars parked in front of white building during daytime

 現代人の食習慣として増えつつあるのが、ほぼ毎日コンビニで食事を済ますということ。

 ですが、コンビニ弁当のご飯には「炊飯油」という体に悪影響をもたらす油が使われていたり、栄養が偏っていたりと健康に良いとは決して言えません。

 よって、簡単な炒めものなどを自分で作ることをお勧めします。自分で作れば、添加物などの心配もありません。

しっかり野菜を取る

vegetables and fruits

 野菜嫌いが多いというのは、事実のようですが、野菜には、

  • 皮膚や粘膜の健康を維持
  • 細胞の健康を助ける
  • 赤血球の形成を助ける
  • 腸内細菌のバランスを保つ

といった生きて行く上で欠かすことのできない役割があります。野菜には多くの種類があり、食べやすいものもあるかと思います。

 色々と試してみて、日々の食事に取り入れるようにしてみてください。

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