[たった一つの敗北を徹底分析] 朝倉未来が一度だけ負けた理由5選

【こんな朝倉未来見たことない!相手パンチでダウン!KO負け??実況も驚いた!テイクダウンも許す!現在までのプロ戦歴 唯一の敗戦】朝倉未来 vs イ・ギルウ 韓国 ROAD FC 2017年10月28日

 日本最高峰の格闘技団体「RIZIN」で敵なし、日本中が一挙手一投足に注目する存在、朝倉未来選手。

 そんな彼のプロ総合格闘技での戦績は、15戦13勝1敗1無効試合と、今の状況からは考えらえませんが、負けた試合が一度だけあります。

 今回は、その試合を徹底分析し、負けた理由をご紹介していきます。

全体的にすきが多い

 まずは、隙が多いことが挙げられます。

 攻撃をした後のディフェンスや相手との距離の取り方が少し甘いです。後述しますが、1ラウンドで右フックのまともな攻撃を食らったシーンもありました。

プレッシャーをかけられている

 終始、相手選手からのプレッシャーをかけられていたということから様々なことが言えます。

 朝倉未来が

  • 前に出にくい状況に陥っている
  • 距離が測れていない
  • 相手の攻撃を警戒しすぎている

といったことです。RIZINでの試合は圧倒的に主導権を握ることが多いため、現在と比べると、未完成な部分もあったのかもしれません。

強い攻撃をもらった

 1ラウンドに朝倉未来選手は相手の右フックで倒れるシーンがありました。

 その後は、なんとか立ち上がりましたが、今の朝倉未来選手だとありえない状況です。しっかり距離を取るという基本的なことが少し甘かったようです。

相手に順応できなかった

 相手選手は、顔を動かして的をしぼらせなかったり、網ぎわに攻めてテイクダウンしたりと様々なことが上手い選手でした。

 そんな相手選手にうまく対応できず、良い攻撃を入れることができなかったことが負けた大きな理由と言えそうです。

体が細い

 朝倉未来選手は身長177cmとフェザー級にしてはやや大きい方ですが、体が現在と比べて、細いように感じました。

 当時は、現在と比べて、この時よりも背筋や胸筋、上腕三頭筋が特に細く、フィジカル的に弱い部分もあったようです。

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