[経験者は語る] 長距離を楽に走る簡単で効果的な方法5選

 「ランニング始めたけど、結構きついな….」、「楽に走れる方法ってないのかな」

 ランニングブームに伴い、増えつつあるこう行った声。そこで今回は、陸上長距離経験者が楽に走るための方法を伝授します。

 どれも簡単で効果的なものばかりです。ぜひ、試してみてください。

呼吸を整えながら走る

man running on street surrounded with building

 走っていてしんどくなるのは、一体どこでしょうか。

 多くの方が心肺系だと思われます。それを軽減するのが、呼吸を整えながら走るという方法です。

 人それぞれ合うリズムがありますが、吐く×2の後に吸う×1や吐く×1の後に吸う×2がオススメです。

 しんどい時こそ、息を乱さないように一定のリズムで呼吸するようにしましょう。

走る前に動的ストレッチをする

 一般的に立ち止まって行う静的ストレッチとは異なり、動きながら行う動的ストレッチというものが存在します。

 柔軟性を高めたり競技力を向上させてくれるため、ぜひ走る前にやってほしいです。上図のような状態から足を入れ替えつつ前進していく「ランジ」は効果が高いです。

フォームを気をつける

man running during daytime

 特にしんどくなってくると、フォームがくずれてしまいがち…..。

 ですが、フォームが崩れてしまうと、推進力を妨げてしまったり、後半にいくにつれて足が痛くなってしまったりと楽に走りにくくなってしまいます。

  • 肩を上げない
  • 腕振りは前で抱え込むように動かす
  • 腰の位置を高く保つ
  • あごをややひく

といったことを守るようにして、走るようにしてみてください。

走る前に糖質を摂る

chocolate ball and cube

 体のエネルギー源となる糖を走る前にきちんと摂れているでしょうか。

 しっかりと体を動かすためには、

  • 米やパン、麺(オススメは素うどん)
  • 和菓子(脂質が少なくて良いです)

を運動の1時間ほど前に取るようにしましょう。

しっかり練習を継続

 やはり、練習こそもっとも大事です。

 練習を継続していくことで、少しずつ走れる距離が伸びたり、早く走れるようになったりするものです。

 余裕があれば、その日の練習メニューや結果、余裕度をチェックしていくようにしてみてください。走力を上げやすくなります。

増毛ネット
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