[気にするのはよくない] 内向的であることの価値3選

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 内向的であることを悪いことだと決めつけがちな日本社会。

 ですが、内向的であるということは決して悪いことではありません。

 今回はその理由を、実体験を元にまとめました。

客観視できる

cityscape during daytime

 内向的であるということは、自分を客観視しやすいということです。

 熱くなりすぎてブレーキがかからなくなるようなことは少なく、長い目で見れば快適に過ごせるとも言えます。

 自分の力を発揮しなければならない場面でもこのマインドセットはかなり役立ち、持っている力を全て出しやすい傾向にあります。

現実主義

woman in black jacket standing on green grass field during daytime

 理想が高すぎず、確実に人生の歩を進めて行くことができます。

 目の前の課題を一つ一つこなしていき、気づけばかなり進んでいるというのは内向的な人によく起こることです。

 現実主義だと、メンタル面での無駄な消費も少ないため、省エネで日々生きて行くことができるとも言えます。

効率が良い

person holding jigsaw puzzle piece

 感情に振り回されることなく、淡々と、ことを進めていけるので、効率が良いということもできます。

 感情的になりすぎると、空回りするのが人間という生き物なので、人生においてかなり得な性格です。

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