[実体験あり]理系大学生が忙しい理由4選

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 文系大学生と比べて、忙しいと思われがちなのが理系大学生です。

 理系大学生が忙しいのは、事実ベースでどういう理由からなのでしょうか。

 実体験も含めて、解説していきます。

実験が時間をとる

person pouring purple liquid on clear glass container

 大きな理由の一つに実験が挙げられます。

 化学物質を得たり、運動を観察したり、体の機能を調べたりと種類はありますが、拘束時間がかなり長いです。

 欲しいデータが得られないこともよくあり、その際はさらに長く実験しなければなりません。

 課題も難解・面倒なことが多く、理系大学生が不満を漏らすことも少なくありません。

専門的な授業が多い

student sitting on chairs in front of chalkboard

 専門的な授業が多いからとも言えます。

 年々、変わっていく理学的・生化学的・工学的な知識を順応に頭に入れていくためには、こういった授業をせざるを得ないのだと思います。

 前提知識のない最新の英語の論文を渡され、予習してこいと言われた時は、驚嘆しましたが、そういったこともよくある話です。

答えが明確

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 向き合う問いに対しての答えが定まっているというのも大きな理由です。

 つまり、その「答え」が出るまで、試行錯誤し続けなければなりません。

 なかなか酷なこともありますが、この経験は社会に出てからきっと役にたつと思っています。

資料が難しい

opened book on brown wooden table

 資料を使わないと理解できないことが多いのですが、その資料が難しすぎるという事実もあります。

 具体的には、

  • 高度な背景知識を自分で補わなければならない
  • そもそも日本語でない
  • 情報が最新

といったことです。ただ読み進めていくようなことはほとんどなく、忙しさに拍車がかかります。

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