[ボクシング現最強ランキング1位] クロフォードの強さ4選

 皆さんは、テレンス・クロフォードというボクシング選手をご存知でしょうか。

 クロフォード選手は、PFPという全階級の中で体重のハンデがない場合、最強である選手のランキングで1位に選出されています。

 つまり、現最強ボクサーと言えます。

 今回は、そんな選手の強さについて迫っていきます。

テレンス・クロフォードのプロフィール

  • 身長:173cm
  • リーチ:185cm
  • 戦績:36戦36勝27KO
  • 階級:ライト級・スーパーライト級・ウェルター級
  • 獲得タイトル:元WBO世界ライト級王者。元WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーライト級統一王者。現WBO世界ウェルター級王者。世界3階級制覇王者。史上3人目の主要4団体統一王者。
  • 出身地:アメリカ合衆国ネブラスカ州
  • 生年月日:1987年9月28日(33歳)
  • スタイル:スイッチヒッター


テレンス・クロフォードの強さ

器用さ

Terence Crawford vs Yuriorkis Gamboa | FREE FIGHT ON THIS DAY

 ガンボア戦は、特にクロフォードの器用さが目立った試合です。

 素早いステップインが得意なガンボアに全く対応できていなかったクロフォードですが、3ラウンドからサウスポーにスイッチしています。

 これにより、距離ができるため、横からのカウンターが入りやすくなります。

 こういった適応力を試合で発揮できるのはただ者ではないですよね。

パンチ力

TOP 10 TERENCE CRAWFORD KNOCKOUTS

 KO率75%のパンチ力も合わせ持つため、かなり手強い選手です。

 長いリーチを生かしたストレート・フック・打ち下ろしのパンチはKOは、相手にかなり効かせることが出来ています。

 また、倒すときは、オーソドックスになることが多いです。

距離の取り方

The Speed And Power Of Terence Crawford

 クロフォードは自分の距離で戦うのが上手です。

 具体的には、

  • 相手が入ってきたらジャブ
  • 巧妙なプレッシャーをかける
  • カウンターの恐怖を与える

といった技術で、自分の距離を保つことが出来ます。

 素人には決して真似できない、超一流の証です。

鋼のメンタル

Terence Crawford vs. Julius Indongo | ON THIS DAY FREE FIGHT | Crawford becomes Undisputed Champion

 入場前のクロフォードの表情に注目してみてください。

 戦いの前だというのに、確かにリラックしできていて、かつ集中しているのがみて取れます。

 これを産み出すメンタルも世界最強といっても過言ではないでしょう。これからもファンを沸かせる試合をすることは間違いないしです。

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