[おもしろ] 理系大学生が受ける英語の授業あるある4選

man and woman sitting on chairs

 理系大学生も受けなければならない英語の授業。

 受験生時代、英語に苦しんだ理系大学生は多いですが、実際、どのような授業なのでしょうか。

 あるあるをもとに紹介していきます。

珍回答、出がち

少年, 笑い, 読書, 子ども, 子, 人, 笑う, 幸せ, 本, 座っている, 外

 受験生なら誰でも読めるはずの「thus」、「spectacle」が読めない理系大学生がたまにいます。

 そういう生徒は理系科目がかなり出来るのですが、英語の授業中では、カオスな雰囲気を作り出してしまうことも。

 逆に非ネイティブで留学経験がないのに、発音がすごく流暢な理系大学生もいます。

基本的にレベルが低い

person standing in front of brown lectern

 大学入試のレベルを考えると、大学の英語の授業は下がることが多いです。

 ネイティブの先生との授業では、コミュニケーションに困ることが多いですが、ほとんどの場合、日本人の先生になり、レベルの低さにがっかりすることは少なくないです。

講師のこだわりが強い

女の子, 女性, 若い, 美しい, メイク, 髪, 明るい, 赤, ストライプ, ホワイト, 壁

 英語の講師は、こだわりが強いことが多いです。例えば、

  • 複数形の名詞をはっきり言わせてくる
  • 提出用紙の種類を指定してくる(ルーズリーフなど)
  • 少しでも音読を詰まるとやり直し

といったことがあります。

課題が多い

woman in brown sweater using macbook pro

 だいたい、理系大学生の英語の授業は、課題が多く、面倒です。

 文系だと、思考系でこれはこれで面倒ですが、理系だと自分で調べる系が多いです。

 テストで力を発揮しにくい分、レポート課題は真面目にやる生徒が多いようです。

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