[健康] 玉ねぎに含まれる栄養素4選と扱う際の注意点3選

brown onion lot

 栄養豊富で、料理に使いやすいことで知られる、玉ねぎ。

 ですが、実際にどんな栄養が含まれているか、知らない方は多いのではないでしょうか。

 今回は、その解説と簡単なレシピをご紹介していきます。

玉ねぎの栄養

硫化アリル

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 聞きなれない栄養素かもしれませんが、健康には欠かせない栄養素です。

 効果としては、血液をサラサラにして、血圧を下げたり、動脈硬化・心筋梗塞を防ぐといったことがあります。

 また、血行をよくしてくれるので、冷え性にも効果を発揮します。

カリウム

person lying on chair and facing on body of water

 カリウムは日々の活動に活きてくる栄養素です。

 足がつるのを防いだり、むくみを改善してくれるという効果があります。

 定期的に摂りたい栄養素の一つです。

ケルセチン

 こちらもあまり聞きなれないかもしれません。

 ですが、効果は多く、肌を紫外線から守ったり、脂肪を燃焼してくれたりといったものがあります。

 抗炎症作用も嬉しい効果ですね。

アリシン

 アリシンには、まず、殺菌作用・抗酸化作用があり、風邪を予防したり食中毒を予防する効果があります。

 さらに、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を促進してくれます。

 この季節には嬉しい栄養素です。

扱う際の注意点

保存方法

red onions on black basket

 玉ねぎは、常温で風通しがよく、湿度が高くない日陰で保存するのが基本です。

 ただ、保存期間が長期間に及んでしまうと、傷んだり目が出てしまうため、冷凍保存も一つの方法です。

 栄養が減ってしまう心配もありません。

水にさらしすぎない

 栄養を効率的に摂取するために、水にさらしすぎないということが重要です。

 水溶性ビタミンや、硫化アリルを流してしまわないために、短時間で、さらすくらいにしておきましょう。

賞味期限

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 玉ねぎは日持ちするといっても、野菜ですからなるべく早く食べたいもの。

 実際、正しく保存すれば2ヶ月ほど、冬場は1ヶ月ほどもつと言われています。

 この期間を目安に、早めに食べることを心がけましょう。

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